遺品整理の形見分け

遺品整理の形見分け

いつもお世話になっております。遺品整理プログレス京都支店です。
今日は遺品の形見分けについてお話いたします。

大切な方がこの世を去られ残された品物を整理処分することは、ご遺族の方からすると故人の存在を自らの手で消してしまうような気がしてとても胸が痛みます。できればすべて残せると良いのですが、時が経つにつれて色や形が変わったり、使えなくなるものが多数です。

形見分けは日ごろ故人が愛用していたもの自分が受け取ることをいいます。それらを受け取ることで、故人の存在や思い出を風化させず記憶に長くとどめてくれる役割を果たします。

形見分けにはいくつか注意する点があります。主に下の4つです。
◆形見分けは四十九日の法要後に行う。
◆目上の方には形見分けは送らない。
◆形見分けはプレゼントではないので包装はしない。
◆渡すときは相手の気持ちを考えて形見分けをする。
などです。ほかにもいくつか気を付けることなどがありますが、今回は上記の4つに絞ってお話いたします。

◆形見分けは四十九日の法要後に行う。
五十日目を境に故人の魂があの世へと旅立たれます。旅立たれる際のお見送りと、残された人たちが故人を忘れないようにする目的を兼ねて四十九日が明けるまでは形見分けは行わないようにしましょう。

◆目上の方には形見分けは送らない。
形見分けを渡す相手は基本的に親族や友人などの親しい人たちになります。そのため目上の人に形見分けの品を渡すことは一般的に失礼とされています。相手が形見分けを希望した時以外は形見分けをするのは控えた方が良いでしょう。

◆形見分けはプレゼントではないので包装はしない。
形見を渡す際は包装する必要はありませんが、そのまま渡すのが気になる場合は半紙などの白い紙で包みます。遠方の方に贈る場合は簡単な包装のみで済ませます。お送りする時にはお手紙も添えましょう。

◆渡すときは相手の気持ちを考えて形見分けをする。
形見を受け取ってくださるお相手の方と故人の交友関係などに気を付けましょう。
形見を分ける理由は、故人と親しかった人たちにいつでも故人を思い出してもらえるようにするためです。あまり高価なものではなくお相手の方が喜んでくださるような形見をお送りしましょう。

以上、形見分けについて簡単にご紹介しました。すでにご存知の方も多いかもしれませんが、形見分けをする機会はそうそうないので、いざとなると思い出せないかもしれません。遺品整理をご依頼くださった際に、形見分けについてご不明な点がございましたら、弊社スタッフまでお尋ねください。
2018.07.11
カテゴリ:スタッフブログ, 新着情報

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